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一服、1000円也
大人の嗜好品のひとつ、タバコ。
HPに遊びに来てくださる皆さん(いつもありがとうございます)の中にも愛煙家がおられると思います。
「嗜好品」と書くと聞こえもいいですけど、
中学・高校時代には、大人の階段を急ぎ足で登ろうとしている生徒が、よくトイレで吸っていましたねぇ。
トイレが煙っているのは しょっちゅうでしたし、煙っていなくても、吸殻が便器にぷかぷか浮いていたり…。
学校のトイレって相対してキレイではないでしょ?
そんなところで吸ったタバコは不味かろうに。
そうまでして吸いたい理由が、僕には当時から理解できませんでしたわ。
↑こういう書き方をしていることから分かるように、僕は1本も吸った事が無いです。
中高生時に興味もなかったですし、今はアスリート(自称)なので、喫煙などとんでもない!
ただ、仕事中にトラックの車内という非常に狭い空間で、イヤというほど二次喫煙をさせられていますので、
僕の肺はさぞかし汚されていることでしょう。
職場の同僚に対しては「おれが肺ガンになったら、吸ってる皆を訴えてやるからな」と言ってあります(笑)。
以前の職場は、どこでも場所を問わずタバコ吸い放題でしたが、最近分煙化が進みまして、
タバコをたしなまない僕たちが快適に過ごせる場所が多くなりました。
建物内や公共スペースでは分煙化がかなり進んでいますね。しかし、屋外ではどうでしょう。
歩きタバコや、タバコのポイ捨ても散見します。
タバコの火が他の通行人の服に当たって穴が開いたとか、
子どもの顔に当たって火傷したとか、
ポイ捨てのタバコが風で転がって、近くの家が火事になったとか…。
少なからず聞いたことありますよね。
いくら喫煙マナーUPキャンペーンをしようが、守らない人は守らない。
だったら、どうするか。
罰則をつけるしかない。
| と、いうことで、京都市では「路上喫煙禁止条例」が 2007(平成19)年11月に施行され、 特定の場所での路上喫煙を禁止しました。 |
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2008(平成20)年6月より、監視のために警察官OBが指導員として禁止区域を巡回し、
違反の方を発見すると、科料(※犯罪としての記録の残らない違反金)として1000円をその場で徴収しています。
効果はバツグンのようで、禁止区域での路上喫煙は大幅に減ったという報告が新聞に載っていました。
ニンゲンって、本当にカネの力の前にはひれ伏してしまうんやねぇ。
まー、逆に言えば禁止区域内であっても千円札をチラつかせておいたら、堂々と吸ってもエエんちゃうの?(子どもの論理)
愛煙家の皆さんにとっては、昨年(2008年)のタバコ大幅増税騒動といい、肩身が狭くなる一方ですね。
「嗜好品」という割に「静かな麻薬」とか「百害あって一利なし」とか酷い言われようですし、
この際禁煙しちゃいません?一日1箱(300円)吸ってる方なら、月9000円も浮くやん。年間で10万8000円もお得に!!
それに、僕から訴えられることもなくなりますよ(笑)。
僕の職場では、禁煙セラピー本を読んで、脱タバコに成功した方が何人もいます。
逆にストレスから本数が増えた人もいるみたいですけどね(笑)。
で、この路上喫煙防止条例の区域には、観光地だけでなく、ビジネス街の烏丸通が入っているのに、
同じく人通りも多い御池通が除外されています。
どうしてだと思います?
あくまで憶測なんですけど、
御池通に面して市役所があるんですよね。庁舎内は全面的に禁煙。
だから、市職員が昼休みなどの外出時に気楽に吸えるようにしt……グフッ!(謎の死)
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